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残り1点
RED WING(レッドウィング)
6-inch Classic Round
Style No.8165
1953年に上3段が「スピードフック」でコレクテッドグレインレザーを使用した#766が発売。その復刻モデルとして1985年に発売された#8165(1st)はレザーの供給が難しくなり数年後に廃盤となります。1995年にブラック・クロームを使用した商品が開発され、この#8165品番が割り当てられることとなり、当時の#8165(2nd)には「スピードフック」仕様が採用されることとなります。
1984年に発売された#8166は#766をベースとしながらも、#875のラウンドトゥモデルとして開発されたため、「スピードフック」は使用されておらず、上部も含め全てが「ハトメ」となっています。#8167や#9111など他のレザーを使用したラウンドトゥは#8166から派生しているため、全てが「ハトメ」仕様となります。
この度復活するラウンドトゥは全モデル統一で「ハトメ」仕様が採用されることとなったため、#8165のみ仕様変更での復活となります。
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1905年に創業したレッドウィング社は、創業間もない時期より6インチ丈のラウンドトゥのブーツをベーシックなワークブーツとして製造していました。この6インチ丈のラウンドトゥのブーツが長い歴史の中で進化を遂げたものが、クラシックラウンドです。
まず1940年代後半に、それまでくるぶしの両側の二枚の革をカカト部分で縫い合わせていたものを、くるぶしをカカト側から柔らかく包み込む一枚革としたシームレスバックとし、足当りが柔らかで軽快なつくりとしました。
1953年にはソールに、その前年にレッドウィング社が初めて男性用のワーク・ハンティングブーツに取り入れて大きな反響を呼んでいた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを用いたものが発売となりました。どんな路面でも履きやすく疲れにくいこのブーツ#766は、その後アメリカで長い間販売されていましたが、1984年に終売となってしまいます。
それを受けて、日本市場での後継品番としてダークブラウンのレザーを用いた#8165がつくられました。1995年、ストリートファッション・ムーブメントの嗜好を取り入れる形でこのレザーが厚い塗膜を持つブラック・クローム レザーに変わり、モックトゥの#8179と同様に当時の若者達に愛され、その成長とともにロングセラーとなって現在に至っています。
ベーシックながら完成度の高い6インチ丈のラウンドトゥのデザインと、トラクショントレッド・ソールの高い機能性による、ゆったりとして履き易く疲れにくいブーツは時代を超えて高い評価を得ています。
レザー ブラック「クローム」
アウトソール トラクショントレッド
インソール レザー
製法 グッドイヤーレザーウェルト
ラスト(木型) 8番
Made in USA
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